HEMPFLAX

ヘンプフラックス社


Hemp Flax (ヘンプフラックス) 社は、1994年オランダのオーデベケラに創設されました。ヘンプ(麻)とフラックス(亜麻)の自社農場を経営し収穫物の1次、2次加工を行っています。2012年にはヘンプフラックスルーマニアも設立され、その規模を拡大しています。創設時より環境に対する意識が大変高く「Nature Wins !」のコンセプトのもと天然繊維製品の質と技術の向上に努めてきました。ヘンプフラックスの不織布は、メルセデス、BMW、
ジャガー、ベントレイ、ブガッティといったヨーロッパの主要自動車メーカーの内装に採用されています。2017年現在、2,500ヘクタールの自社農業からの原料により、年間10,000トン超の製品を提供しています。20年に渡る研究と開発により、今では名実ともにヨーロッパのヘンプ産業の旗手としての役割を担っている企業です。同社 CEO のMark Reinders 氏は、ヨーロッパ産業用麻協会の代表も務めています。

HEMP Non Woven 不織布

ヘンプフラックスの不織布

ヘンプフラックスの不織布は、100%天然のヘンプ(麻)、フラックス(亜麻)の繊維から製造されています。高分子との組み合わせにより強度と耐久性を強化した当製品は、安全で環境に優しい自動車部品素材としてグラスファイバーやその他多くの素材に代替えして使用することで車体の大幅な軽量化を図ることができます。

Nature 50 HEMP + PP 射出成型用ペレット

Nature 50 HEMPファイバー 50%、PP 46%、PEWAX 4% 射出成型用ペレットです。成形品 PC ABS GF20に比較して 最大20% 軽量化を可能にし、なおかつ強度、収縮率等において同等 機械的特性を持ちます。独特な仕上がり表面 パターン 2つと同じも がないユニークな高級感を表現します。

ISO HEMP Block/HEMP Insulation 建築材料

安全で健康な室内空間創出の為に開発されたヘンプフラックスの建築材は有害物質が一切含まれないことを保証しています。製品は肌や呼吸器官への刺激が最小となるよう天然で健康的な素材のみを用いて製造しています。「ディフージョンオープン」(好通気性)の建材に最適な素材となります。「ディフージョンオープン」建築は室内の湿気を逃してカビや腐敗を避ける為の技法で、ドイツで最初に施行され、その後ヨーロッパの各地でポピュラーな建築技法となったものです。断熱材、レンガ(ブロック)とオリジナルに建材を作るための原料であるシャイブと混合用の石灰を取り扱っています。